【活動内容】
私たちは毎週土曜日早稲田大学にて、会議の運営に関する定例会、
ベトナムをより理解するための勉強会を開催しています。
また、会議の準備としてテーマ別にメンバーが分科会に所属し、それぞれの分科会が
夏の本会議に向けて、準備を進めています。

◇定例会
(日時)毎週土曜日16時〜19時
(場所)早稲田大学19号館
毎週行われる定例会では、ベトナムでの滞在日程、会議や交流会の運営・計画、
講演会などのイベント企画など、様々なことが話し合われています。
◇勉強会
毎週定例会の後半に時間を設け、ベトナムに関しての勉強会を行っています。
担当者がプレゼンテーションを行った後、ディスカッションを行い、知識を深めます。
発表内容は、歴史・経済・文化・社会・地理など多岐にわたり、包括的にベトナムを
理解できるよう努めています。
(参考図書)現代ベトナムを知るための60章〈明石書店〉今井昭夫、岩井美佐紀編著
◇分科会
【FTA・EPA】
メンバー:山田昂弘(中央大学3年)〈リーダー〉
有住勇一郎(早稲田大学3年)
貝瀬史明(中央大学3年)
森前美智雄(国学院大学3年)
(目的・概要)
ASEANに対して確固としたプレゼンスを築きたい日本にとって、経済発展が著しくかつ最も距離的に近いベトナムは、格好のパートナー候補である。一方、成長中とはいえども未だ日本との間に大きな経済格差のあるベトナムにとって、日本と経済交流が活発になることでどんなメリット・デメリットがあるのだろうか。貿易大学の学生が参加することもあり、有意義な討論が出来そうだと考えてFTAをテーマに選定した。
(本番での発表内容)
1)FTA・EPAの定義
2)ベトナムが日本とFTA・EPAを結ぶメリット・デメリット
3)日本がベトナムとFTA・EPAを結ぶメリット・デメリット
4)FTA・EPA締結前・後における両国産業構造の変化の考察
5)ベトナム、日本両国の内発的かつ、自助努力による発展方法についての考察
【都市開発】
メンバー:櫻井麻里(東京女子大学4年)〈リーダー〉
安藤規子(首都大学東京4年)
増井梨乃(早稲田大学4年)
宮内亮太(日本大学4年)
遠矢美優(日本女子大学1年)
(目的・概要)
都市開発とは、都市においてのインフラ整備をはじめとしたよりよい生活環境を創り出し発展させることです。日本は高度経済成長期に基本的なインフラを整備し、ベトナムはドイモイ以後、急速なインフラ整備が行われています。しかし近年、「一極集中」の都市開発が原因で、都市と地方の間に様々な問題が浮上しています。今回は、この「一極集中型」都市開発の現状・問題点・打開策などを調査し、両国の今後の都市開発の指針となるような提言をしていきたいと考えています。
(本番での発表内容)
準備中です。
【環境】
メンバー:望月俊輔(一橋大学3年)〈リーダー〉
菊池彩子(首都大学3年)
安藤真理恵(横浜市立大学2年)
松下茉央(フェリス女学院大学2年)
宮島あかね(明治大学1年)
(目的・概要)
日本では政府による法整備やインフラ整備、企業によるCSRがさかんに行われるようになっています。一方、近年急速に経済発展を遂げているベトナムでも、政府による法整備が行われ、企業によるCSRも注目を集めはじめています。このような状況の中、両国の学生が現状についての理解を深め、互いの意識の相違を理解することは意義深いと考えました。環境分科会では『環境と経済発展』のテーマの下、日本・ベトナム学生の環境に対する意識を調査・認識し、学生の立場から何ができるか、持続可能な発展の理想像とはどのようなものかについて議論するために準備を進めていきます。
(発表内容)
準備中です。
【日系企業のベトナム進出】
メンバー:工藤一基(一橋大学3年)〈リーダー〉
辻裏幸宏(慶応大学2年)
松井咲季(フェリス女学院大学2年)
岩崎彩奈(学習院女子大学1年)
外池麻衣(東京外語大1年)
(目的・概要)
1986年ベトナム共産党・第六回大会における「ドイモイ政策」採択により、東南アジア最後の楽園ベトナムの市場が開放された。国内情勢の安定を機に、安価な労働力を求め日系企業は次々とベトナム進出を果たし、90年代半ばの第一次ベトナム投資ブームを経て、00年代中頃からの第二次ベトナム投資ブームの現在に至る。しかし、ベトナム経済情勢の変化に伴い、投資の形態や求める人材における日本企業の期待は明らかに変化している。この点を、ベトナム人学生と議論し、知識を共有することによって、互いが利益を享受できる理想的な関係像を探っていきたい。
(本番での発表内容)
・日系企業進出の概要
@)日系企業のベトナム進出の経緯
A)ベトナム進出の理由
B)ベトナム進出における問題点
・日系企業の現状
@)投資形態の変化
A)求める人材の変化
2007 Japan-Vietnam Student Conference all right reserved.

